NTT東の10ギガ「光クロス」が提供エリア拡大、23区以外や集合住宅にも

NTT東日本は、通信速度が上り/下り最大概ね10GbpsのFTTHアクセスサービス「フレッツ 光クロス」について、2022年9月1日から提供エリアを拡大し、合わせて集合住宅向けの提供を開始すると発表した。

フレッツ 光クロスは2020年4月1日から開始されたサービスで、これまで東京23区の戸建て住宅向けに提供していた。

コロナ禍でのリモートワークや、オンラインゲームをはじめとした大容量データ通信を必要とするサービスの利用拡大に伴って、フレッツ 光クロスの契約数が拡大。これを受けて、東京23区以外のエリアおよび集合住宅へのサービス提供を開始するとともに、提供料金・機能も一部見直す。

9月1日以降の提供エリアは、東京23区および東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の各都県の一部。戸建ておよび集合住宅で利用できる。

提供料金の見直しについては、月額料金が6300円(税込6930円)から5500円(税込6050円)に改定する。改定後サービスの申込みは2022年9月1日から開始する。

なお、仙台、札幌等の政令指定都市をはじめとした今後のエリア拡大についてはスケジュールが確定次第、通知するとしている。

関連リンク

RELATED ARTICLE関連記事

SPECIAL TOPICスペシャルトピック

スペシャルトピック一覧

NEW ARTICLES新着記事

記事一覧

FEATURE特集

WHITE PAPERホワイトペーパー

ホワイトペーパー一覧
×
無料会員登録

無料会員登録をすると、本サイトのすべての記事を閲覧いただけます。
また、最新記事やイベント・セミナーの情報など、ビジネスに役立つ情報を掲載したメールマガジンをお届けいたします。