セキュリティソリューションベンダーの米ソニックウォールは2010年6月7日、新しいファイアウォール技術「Project SuperMassive(スーパーマッシブプロジェクト)」を発表した。
Project SuperMassiveは最大40Gbpsの速度で、アプリケーションの検出とコントロール、侵入防止、マルウェアのブロックを行えるように設計されたセキュリティプラットフォームアーキテクチャだ。Cavium Networks社のOCTEONプロセッサを採用し、大規模にマルチコア化できる点が特徴であり、高いセキュリティを実現するうえで「従来のように帯域幅を犠牲にする必要はない」という。
ソニックウォールでは6月9日から開催されるInterop Tokyo 2010において、1024コアまで対応可能な製品の96および384コアを搭載したプロトタイプのデモを行う予定にしている。






![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)


