日立システムズは2013年11月20日、世界200超の国と地域に対応可能な「NETFORWARD M2Mサービス」の提供を開始した。
日立システムズによると、M2Mのグローバル展開には、「多拠点、多頻度で少量のデータ通信という特性を踏まえた設計・構築が必要になるほか、接続地域が広範囲にわたるため利用するネットワークの種類が増え、契約や管理、課金体系が複雑化するなどの課題」があるという。
そこでNETFORWARD M2Mサービスでは、グローバルなM2Mネットワークの計画策定から設計・構築・運用保守までをトータルでサポートする。また、200超の国と地域で海外の通信キャリアとの契約・課金なども代行する。
日立システムズはスマートシティの制御やプラント/設備機器の遠隔監視、テレマティクスなど向けに展開し、2015年度末までに累計25億円の販売を目指す。


![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)






