ネットギアジャパンは2026年8月20日、中小規模のオフィスや店舗などを対象とするWi-Fi 7対応アクセスポイント「WBE700」を発売したと発表した。発売日は8月18日。

2.4GHz帯と5GHz帯を利用するデュアルバンド構成で、Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)のMLO(Multi-Link Operation)や4K-QAM、OFDMA、MU-MIMOなどに対応する。推奨接続デバイス数は75台。
有線インターフェースとして2.5GbE対応のPoE+ポートを1基備え、LANケーブル1本でデータ通信と給電が可能。既存の「NETGEAR Insight」管理対応アクセスポイントとのメッシュ接続にも対応し、アクセスポイントを追加して無線LANのカバー範囲を拡張できる。
クラウド管理サービス「NETGEAR Insight」に対応し、クラウドポータルやモバイルアプリからアクセスポイントを遠隔監視・管理できる。1年間のInsightサブスクリプションが付属する。
最大8つのSSIDを設定でき、VLANを利用して従業員、ゲスト、IoT機器などの通信を分離可能。セキュリティ規格はWPA3/WPA2に対応する。
本体サイズは160×160×32mm。定価は7万1300円(税別)。













