バッファローは2026年8月19日、法人向けWi‑Fiアクセスポイント(AP)と、ティアンドデイ(以下、T&D)が提供する温湿度データロガー「おんどとり」シリーズとの動作確認を実施したと発表した。
おんどとりシリーズは、温度や湿度などの環境情報を自動収集し、ネットワーク経由でクラウドやPCへ送信できるデータロガー。食品や医薬品の品質管理に加え、工場や倉庫、店舗などにおける熱中症対策を目的とした作業環境の監視や、異常値の早期把握にも活用できる。両商品を組み合わせることで、物流倉庫や製造現場などにおいても、安定したネットワーク環境下でスムーズな温湿度の測定・記録を実現できるという。














