楽天シンフォニー、ボリビア通信大手のO-RAN・OSS導入を支援

楽天シンフォニーと携帯キャリアサービス「VIVA Bolivia」(以下、VIVA)を運営するボリビアの通信事業者・Nuevatel PCS de Bolivia S.A.は2026年8月18日、VIVAのネットワーク近代化および長期的なデジタルエコシステムの変革を支援する戦略的協業に向けた覚書を締結したと発表した。

(左から)VIVA プレジデント ジョージ・アルバレス氏、楽天シンフォニー 代表取締役会長兼CEO 三木谷浩史氏

今回の合意に基づき、Open RAN、OSS(Operation Support System)、クラウドインフラストラクチャー、プロフェッショナルサービス、AIを活用したデジタルプラットフォームなどについて、VIVAへの導入を検討する。まずはVIVAのネットワーク運用を簡素化するクラウドネイティブ技術の導入を検討しているとのこと。

同合意は、両社の経営層および技術部門による初期の導入ロードマップ策定を経て実現したものであり、現在は戦略的協業の第一段階の具体化に向けた詳細な計画策定および検証作業を進めているという。

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