ソフトバンク、AIガバナンス策定支援サービスを提供開始

ソフトバンクは2026年7月13日、企業がAIを安全・安心に活用できる体制の構築を支援する「AIガバナンス策定支援サービス」を提供開始したと発表した。

AIガバナンス策定支援サービスは、これまでソフトバンクが自社のAI利活用で蓄積・運用してきたAIガバナンスの知見を基に、実際に運用している規程やガイドラインなどをベースに汎用化したドキュメントを提供するサービス。ゼロベースでガイドラインを策定する場合と比較して、策定にかかるコストを大幅に削減するとともに、迅速にAIガバナンス体制を整備できるという。

また、方針の整理から役割・責任の定義、ガイドラインの策定、現場での運用フロー構築まで、一気通貫で支援する。加えて、企業の業種やAIの利用状況、組織体制に応じ、規程のカスタマイズや運用定着まで、データ・AI領域に知見を持つインキュデータ社の専門コンサルタントが柔軟に伴走し、実効性のあるガバナンス運用をサポートするとしている。

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