日米英加豪が参加する電気通信グローバル連合「GCOT」にEUが参加

総務省は2026年5月5日、電気通信に関するグローバル連合(GCOT:Global Coalition on Telecommunications)において、欧州連合(EU)が戦略的パートナーとして新たに参加することとなったと公表した。

GCOTは日米英加豪の5カ国が2023年10月に発足した、安全・強靭な次世代通信インフラの構築・推進を目指す国際連携の枠組み(総務省:電気通信に関するグローバル連合の立ち上げ)。20268年3月には、「GCOT 6Gのセキュリティ及び強靭性に関する原則」の公表とともに、本原則への賛同を示したスウェーデン及びフィンランドが新たにGCOTに参加した。

今回のEU参加により、GCOTに参加する政府機関は下記の通りとなった。

■運営委員会参加機関:
・日本 総務省
・英国 科学・イノベーション・技術省
・オーストラリア インフラ・運輸・地域開発・通信・スポーツ・芸術省
・カナダ イノベーション・科学・経済開発省
・米国 商務省国家電気通信情報庁
・スウェーデン 財務省
・フィンランド 運輸通信省

■戦略的パートナー:
・欧州連合(EU)

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