サンワサプライ、ギガビット通信とPoE+給電対応のスイッチングハブ2機種発売

サンワサプライは2026年1月19日、ギガビット通信とPoE+給電に対応するスイッチングハブの新製品「LAN-GIGAPOE55」(5ポート)、「LAN-GIGAPOE85」(8ポート)を発売した。

サンワサプライのギガビット対応のPoEスイッチングハブ「LAN-GIGAPOE85」(8ポート)。前面にLANポートとステータスLEDを備えた金属筐体の本体外観。

「LAN-GIGAPOE85」(8ポート)

両モデルはIEEE802.3af/at規格のPoE+給電に対応し、LAN-GIGAPOE55が合計最大60W、LAN-GIGAPOE85が合計最大130Wの電力供給が可能。全ポートが1Gbps(1000Mbps)での通信に対応し、大容量データの高速転送が可能であり、電源確保が難しい場所でもLANケーブル1本でデータ通信と電力供給を同時に行えるため、監視カメラやアクセスポイントなどのネットワーク機器設置用途に適しているとしている。

サンワサプライのギガビット対応のPoEスイッチングハブ「LAN-GIGAPOE55」(5ポート)。PoE対応LANポートとアップリンクポートを前面に備えた金属筐体の本体外観。

「LAN-GIGAPOE55」(5ポート)

物理的な接続面では、ストレートケーブルとクロスケーブルを自動認識するAUTO-MDIX機能を搭載し、配線時のミスを防止する。また、未接続または通信していないポートへの給電を抑える省電力機能を備え、効率的な電力利用を実現する。

筐体は放熱性・耐久性に優れる金属製で、静音ファンレス設計を採用している。ACアダプタを採用し小型化したほか、底面には強力マグネットを備え、スチール製キャビネットやデスク面にしっかり固定できるため、設置する場所を選ばないという。LAN-GIGAPOE85は付属の金具を利用して壁面取り付けも可能。

標準価格はLAN-GIGAPOE55が2万3100円、LAN-GIGAPOE85が3万7400円(ともに税込)。

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