日本ヒューレット・パッカードは2011年1月18日、SaaS型のWeb会議システム「HP Virtual Rooms」を発表した。3月1日から販売を開始する。
HP Virtual Roomsの特徴の1つは、同時使用ユーザー数のみで課金を行うライセンスモデルだという。ユーザー数分のライセンスを購入する必要がないため、導入コストを大幅に削減できるとしている。また、アプリケーション共有、デスクトップ共有、ホワイトボード、アンケートなどの機能を備えている。
価格は26同時ユーザーの場合で、年額56万196円(税別53万3520円)~。なお、HP Virtual Roomsは全世界のHP従業員約35万人がすでに利用しているという。






![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)


