NTT西、APN接続サービス「All-Photonics Connect」の提供エリアを拡大

NTT西日本は2026年9月18日、通信ネットワークの全区間で光波長を専有するオールフォトニクス・ネットワーク(APN)を用いて高速・大容量の通信を可能とするサービス「All-Photonics Connect powered by IOWN」(以下、All-Photonics Connect)のタイプ3(100Gbps単位)およびタイプ4(400Gbps単位)のサービス提供エリアをNTT西日本全エリアへ順次拡大すると発表した。

既存の申し込み受付エリア(関西・東海・中国・九州の一部エリア)に加え、2027年9月より北陸エリアなど、2028年1月より四国エリアを含む西日本全域で、最大800Gbpsの帯域に対応し、NTT東日本エリアとの接続が可能なAll-Photonics Connectタイプ3およびタイプ4のサービス提供を開始する。

提供エリア

All-Photonics Connectは、産業用ロボットの制御・学習をはじめとする産業DXや遠隔医療、イベント会場間でのリアルタイムな共演・コラボレーション、リモートプロダクションなどへの活用を想定しているという。

 

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