NTT西日本が業務用ロボットのugoへ出資

NTT西日本は2026年4月15日、業務用ロボット「ugoシリーズ」とロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」を開発・提供するugo(ユーゴー)への出資に関する契約を締結したと発表した。

ugo

業務用ロボット「ugoシリーズ」等を開発・提供するugoへ出資

ugoの発表によれば、NTT西日本をリード投資家とし、通信・鉄道・エネルギー・不動産・小売・物流など社会インフラを支える事業各社を引受先として第三者割当増資を実施。シリーズB3ラウンドの資金調達を完了し、累計資金調達額は約40億円となる。

NTT西日本グループとugoは様々なプロジェクトでの協業を経て、2025年10月27日にugo Platformをベースとしたマルチロボティクスプラットフォームの提供を発表した。今回の出資を契機に、マルチロボティクスプラットフォームを安定的に開発・機能強化を図る体制をより強固に築きながら、様々な企業との協業によりロボット及びフィジカルAIの社会実装を推進していくとしている。

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