
説明員によると「SIMを差し替えることで両者を切り替えることが可能だ。-30℃から60℃までの動作温度を保証している点も特徴で、広い屋外での設置が可能なこともあり、建機の遠隔操作の実証実験で採用実績がある」とのこと。

用途としてはアクセスポイント(AP)間などのバックホール回線などが挙げられる。「たとえばビル間で100-200mの距離を無線で結びたいという需要は意外と多く、そうした要求に応えられる。高速大容量を謳いながら実際にはギガビットクラスの速度が出ないソリューションも多いが、こちらは実測値でギガビットクラスを出せる点が強み」とのこと。
