バッファロー、PoE+対応の法人向けレイヤー2アンマネージスイッチ発売へ

バッファローは2026年8月19日、法人向けレイヤー2 Giga PoEアンマネージスイッチとして、5ポートモデルの「BSL-GU2005P」と8ポートモデルの「BSL-GU2008P」の計2機種を9月中旬より販売・出荷すると発表した。

(左から)5ポートモデルの「BSL-GU2005P」、8ポートモデルの「BSL-GU2008P」

同商品は、情報分電盤やHUB収納ボックスなどの省スペースへの設置に適したコンパクト設計のアンマネージスイッチ。文庫本と同等の手のひら大サイズを実現し、従来の機器では設置が難しかったデスク周りの隙間や壁面、天井裏にも収まるという。

文庫本と同等の手のひら大サイズを実現

また、設置時は4方向からの壁掛けに対応しており、情報分電盤や収納ボックス内でLANケーブルがどの方向から伸びていても配線ルートへ柔軟に固定できるという。無理なケーブルの曲がりを防ぎ、ケーブルの断線リスクを軽減する。加えて、IEEE 802.3at(PoE+)規格に対応し、装置全体で最大65Wの給電能力を実現。高出力給電が必要なネットワークカメラやWi-Fiアクセスポイントの複数台接続にもPoEスイッチから給電可能だ。

設置イメージ

販売価格は、BSL-GU2005Pが1万5180円、BSL-GU2008Pが1万9580円(いずれも税込)。

無料会員登録

無料会員登録をすると、本サイトのすべての記事を閲覧いただけます。
また、最新記事やイベント・セミナーの情報など、ビジネスに役立つ情報を掲載したメールマガジンをお届けいたします。