楽天シンフォニーとウズベキスタンのデジタルオペレーターであるBeeline Uzbekistanは2026年3月4日、同国におけるOpen RAN(O-RAN)開発やAIを活用したネットワークインテリジェンス、次世代デジタルプラットフォームの推進に向けた戦略的協業の覚書を締結したと発表した。

この合意に基づき、楽天シンフォニーのソフトウェアスタックとプラットフォームに関する知見を活用し、ネットワークの展開や最適化、開発、およびデジタルサービスを含む分野での協業の枠組みを構築する。
また、Open RANアーキテクチャーとAIを活用した高度なネットワーク運用、次世代デジタルプラットフォーム、クラウドソリューション、グローバルIoT、およびモバイルワーカー向け接続といった優先技術分野において、協業の深化を図る。さらに、楽天モバイルのAIを活用したクラウドネイティブなプラットフォームと統合型eSIMサービスを大規模に提供してきた実績を生かし、eSIMおよび国際ローミング分野での協業も進める。