JTOWER、インフラシェアリングで地下鉄の5G通信環境整備へ

JTOWERは2026年3月13日、移動通信基盤整備協会(JMCIA)が5G整備の加速とインフラシェアリング市場の活性化を目的として実施した公募に採用され、インフラシェアリングを用いた全国の地下鉄における5G環境の整備を実施すると発表した。

同社は2022年、都営地下鉄大江戸線において国内初となる地下鉄での5Gインフラシェアリングを実現するなど、鉄道施設での実績を重ねてきた。これらの実績が評価され、今回協力事業者として選定されたという。

今後JTOWERは、JMCIAおよび鉄道事業者、携帯キャリア各社と連携し、インフラシェアリングによる効率的な5Gネットワークの整備を行う。また、地下鉄をはじめとした鉄道関連施設への5G整備に貢献すべく、さらなる体制の強化を図っていくとしている。

 

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