クアルコムとHPEが5G vRANで協業、仮想化DUを提供へ

クアルコムは2022年2月17日(現地)、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)と次世代5G vRAN DUソリューションを提供するために協業することを発表した。

DU(Distributed Unit)とは、5Gの無線アクセスネットワーク(RAN)を構成するコンポーネントの1つで、分散局/分散ノードと呼ばれる。

クアルコム製の5G RAN用アクセラレータカード
クアルコム製の5G RAN用アクセラレータカード

両社が提供するのは、このDUを仮想化し、汎用ハードウェア上で稼働させる仮想化DU(vDU)ソリューション。サーバーCPUの負荷を軽減し、vDUの処理を高速化するため、クアルコム製のインラインアクセラレータカード「であるQualcomm X100 5G RAN」を搭載する。

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