ウィルコムは2012年9月4日、据え置き型PHS電話機「イエデンワ WX02A」が宮城県の各種施設で採用されたと発表した。イエデンワはAC電源のほか、乾電池での駆動にも対応しており、宮城県は緊急時の通信手段として活用する。
9月3日現在、県内の学校や保育所、県・市町村機関などに982台が設置されているという。
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