ServiceNow Japan合同会社YKKはなぜ50拠点のコンプライアンス管理を一元化できたのか

世界70カ国・地域で事業を展開するYKK。グループ共通のコンプライアンス基準「YGCC」の運用を、表管理とメールから統合基盤へと移行し、監査工数の約50%削減を見込んでいます。

YKKでは、製造部門を持つグループ会社50拠点が456項目のセルフチェックを行い、本社の内部監査チームや外部監査機関が精査する二段階の確認を実施しています。しかし、表とメールによる分散管理では、拠点間の比較や経年分析、経営層への報告に多大な手間がかかっていました。
欧州CSRDなど非財務情報開示の要請も踏まえ、同社はServiceNowのIntegrated Risk Management(IRM)を選定しました。導入はYGCCグループの4人が中心となり、海外グループ会社への20回以上の説明会を経て、2025年6〜7月に順次展開しています。
選定の決め手となったFedRAMP認証や多言語対応、設問を325項目に整理した業務改革、アパレル業界の監査基準「Higg」との比較やAI活用を見据えた今後の展開も紹介します。

ダウンロードには「会員登録(無料)」もしくは「ログイン」が必要です

ログインしてダウンロードする

目的別に探す

カテゴリー別
企業別

WHITE PAPERホワイトペーパー

ホワイトペーパー一覧
無料会員登録

無料会員登録をすると、本サイトのすべての記事を閲覧いただけます。
また、最新記事やイベント・セミナーの情報など、ビジネスに役立つ情報を掲載したメールマガジンをお届けいたします。