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フリービットなど4社、仙台市「舞台ファーム」でLoRaWANの実証実験

文◎business network.jp編集部 2017.05.22

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フリービットは2017年5月22日、LoRa Allianceへの加盟を発表したほか、グリーンハウス、スピーディア、トライポッドワークスの3社とともにLoRaWANの実証実験を宮城県仙台市の舞台ファームで2017年4~9月の予定で実施していると明らかにした。

3社とフリービットは、「LoRaWAN検証パッケージ」を活用したIoTサービスの事業化を目指しており、その第1弾が舞台ファームでの実証実験だという。LoRaWAN検証パッケージでは、ネットワークインフラ、クラウド環境、LoRaWANデバイス、無線局技術およびIoT開発プラットフォームが提供される。

LoRaWAN検証パッケージにおける各社の役割
  • フリービット:LPWAネットワークの構築
  • グリーンハウス:LoRaWAN通信モジュール及びLoRaWAN基地局設備の提供
  • スピーディア:IoTクラウドサーバシステムの提供
  • トライポッド:スマホ向けアプリケーション開発

舞台ファームにおける実証実験では、気温、照度、土中水分量など、農業において重要になる各種データを広大な農場に設置されたセンサー機器から収集。そのうえで可視化までを行い、IoTによる農場管理の有用性を検証するという。

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