ニュース

日商エレと名古屋大がサイバーセキュリティの共同研究

文◎business network.jp編集部 2017.03.01

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

日商エレクトロニクスと名古屋大学は2017年3月1日、サイバーセキュリティ分野における共同研究を4月1日から開始すると発表した。サイバー攻撃の脅威を引き起こす不正な動き(振る舞い)のリサーチや、セキュリティ製品の効果的な運用方法の開発などが目的。

日商エレでは従来、マルウエア検体の取り扱いや運営方法に課題があった。一方、名古屋大学では研究対象とする機材の調達が容易ではないという課題があったことから、相乗効果を狙い、今回の産学連携に至ったとのこと。共同研究の第一弾として、日商エレが国内初の代理店契約を締結したVectra Networks社のXシリーズを用い、高度なサイバーセキュリティ脅威に対する効果的な運用方法を開発する。また、技術協力だけでなく、セキュリティアナリストの育成、インターンシップなど学生-企業間の人材交流も予定している。

スペシャルトピックスPR

arbor1705
checkpoint1706
takarajoho1706

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】つながる工場の
   ネットワーク入門

  <Part 1>一般オフィスとはココが違う!産業用イーサネットの世界
  <Part 2>工場IoT化の教科書 <Part 3>つながる工場の守り方

● シスコシステムズ 執行役員 A・マッティー氏「働き方改革は“会議改革”から!世界中の会議室をコラボ空間に」 ● ソニー、100km飛ぶ「独自LPWA」で世界狙う ● ビジネスチャットの「つぶやき」で働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ライムライトネットワークス Abanner

スペシャルトピックス

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

中堅・中小企業を支援する宝情報がUTMのサポートサービスを開始する。

教育現場への無線LAN導入を成功させるための3つのポイントとは?

スマートデバイスを標的にした未知の不正アプリにも対応できる。

設計から製造までセキュアなプロセスで、他のAndroidにはない安全性。

Webサイトの利便性とセキュリティ向上を同時に実現できる最適解とは?

東京海上日動コミュニケーションズの「働き方改革」を徹底レポート。

モバイルの安全な業務利用を実現するEMMが“次の進化”を始めている。電話やチャット、つまりUCとの連携だ。

いつものUIでSkype for Businessの機能をフル活用できる電話機が登場。

マクニカネットワークスが取り扱うIncapsulaはDDoSだけでなく、Webサーバーへの不正アクセスも防御する。

オンプレミスとクラウドの連携により、数百Gbpsのボリューム型から複雑なDDoS攻撃まで効率よく対応できる。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
sbw2017_2
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます