ニュース

280MHz帯でIoT遠隔水道検針、KDDIら3社が技術協力

文◎business network.jp編集部 2017.02.27

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

Sensus Japan、ミライト・テクノロジーズ、KDDIの3社は2017年2月27日、IoTを活用した山間部での遠隔水道検針に関して技術協力すると発表した。

280MHz帯無線ネットワーク「FlexNet」と水道メーターを組み合わせ、水流量などの計測データを遠隔収集する。今回の技術協力は、JFEエンジニアリングからの要請に基づくもので、IoTにより可視化された計測結果はJFEエンジニアリングに提供する。また、従来のアナログメーターとの精度比較や漏水検知の検証などの技術協力もあわせて実施する予定だ。

FlexNetは、無線局免許が必要な280MHz帯を利用するSensus社のセンサーネットワークシステム。電波到達性が高く、建物内部や水道メーターピット内の通信も可能なのが特徴だ。

FlexNetを活用した通信が届きにくい山間部での遠隔水道検針は、日本初だという。

 
FlexNetと接続した水道スマートメーター

スペシャルトピックスPR

watchguard1704
necpf1704
citrix1704

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】FUTURE NETWORK
    未知なるネットワークとの遭遇

    2020年5Gの旅/地球丸ごとIoT化計画/NWに知性が宿る
    IPの“限界”を超える日/人類未踏のテラヘルツ波 ほか

● NTTコミュニケーションズ 取締役 ネットワークサービス部長  大井貴氏
● モバイルセキュリティ最新動向  ● NB-IoT商用化の準備整う!
● ドコモ・KDDIのドローン戦略 ● 仮想化でビーコン運用の課題を解決

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ヤマハWLX402

スペシャルトピックス

中堅・中小企業を支援する宝情報がUTMのサポートサービスを開始する。

教育現場への無線LAN導入を成功させるための3つのポイントとは?

スマートデバイスを標的にした未知の不正アプリにも対応できる。

設計から製造までセキュアなプロセスで、他のAndroidにはない安全性。

Webサイトの利便性とセキュリティ向上を同時に実現できる最適解とは?

ランサムウェア対策機能などを備えたSMB向けクラウドサービスが始まる。

東京海上日動コミュニケーションズの「働き方改革」を徹底レポート。

モバイルの安全な業務利用を実現するEMMが“次の進化”を始めている。電話やチャット、つまりUCとの連携だ。

いつものUIでSkype for Businessの機能をフル活用できる電話機が登場。

マクニカネットワークスが取り扱うIncapsulaはDDoSだけでなく、Webサーバーへの不正アクセスも防御する。

オンプレミスとクラウドの連携により、数百Gbpsのボリューム型から複雑なDDoS攻撃まで効率よく対応できる。

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
isobe0523
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます