新製品&新サービス

ブイキューブ、Web会議にリアルタイム翻訳機能を追加

文◎business network.jp編集部 2016.11.04

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ブイキューブは2016年11月4日、Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」に自動音声リアルタイム翻訳機能を追加した。ベータ版として11月3日から提供開始している。

音声認識技術を活用し、発話内容とその翻訳内容をリアルタイムに文字で表示できる。日本語・英語・中国語・フランス語などの11言語の音声入力に対応し、50言語以上に翻訳可能だ。また、リアルタイム翻訳したテキストは保存することもできる。

なお、音声認識と自動翻訳のエンジンには、アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」と、マイクロソフトの自動翻訳技術「Microsoft Translator」を採用している。

自動音声リアルタイム翻訳機能の画面イメージ
自動音声リアルタイム翻訳機能の画面イメージ

 

スペシャルトピックスPR

ソフトバンク201612
softbank201701
panasonic201701

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】クラウド化する
   企業ネットワークの新作法。

●[インタビュー]坂村健 東大教授「オープンIoTで社会全体を効率化」 ●[第2特集]今すぐ使えるIoT向けLTE「カテゴリー1」 ●[商品特集]インターネット分離・無害化ソリューション ●[技術&トレンド]SD-WANで広がる映像系IoTの可能性/電池不要のIoT無線「EnOcean」

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

日本ユニシスならセキュリティ各社との連携でユーザビリティも両立!

ドコモのLTE対応とSaaS利用の最適化の2つの進化によって、SD-WANの活用範囲は大きく広がる。

ソフトバンクが提供開始した「PrimeMeeting」なら、社内外問わずあらゆる端末から参加できる。

過酷な環境下での長期利用にも耐える「TOUGHPAD FZ-N1」はBCPやTCO削減に貢献する。

社内外の電話帳を基点にスピーディで安全なコミュニケーションを実現!

UC機能も備えた「moconavi」はMDMベースのEMMとは違う!

ゼンハイザーのスピーカーフォンなら、数人~20人超の会議まで幅広く。

ソフトバンクの「SfB連携電話会議サービス」で実現しよう。

IoTでは珍しいクルマ特化型の「クルマツナグプラットフォーム」に注目だ。

既設PBX・回線をOffice 365と連携できる「Sonus SBC」にお任せだ。

ゼンハイザーのUC向けスピーカーフォン、ヘッドセットなら、通話品質も仕事の効率もアップ!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ngn2016
isobe170201
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます