ニュース

NTTデータ先端技術、Nuage NetworksのSDNを取扱開始

文◎business network.jp編集部 2016.10.28

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

NTTデータ先端技術は、NOKIAのベンチャー子会社Nuage Networksのネットワーク仮想化ソリューション(SDN)の取り扱いを開始したと発表した。従来のSDNソリューションとは異なり、特定のベンダー製品に依存しないため、SDN導入にともなう既存ネットワークへの変更を最小限に抑えることができるという。

Nuage Networksは、ユニアデックスも2016年8月から提供開始しているソリューション。異なる物理サーバー上の仮想スイッチをグループ化することで、L2ネットワークを仮想的に拡張する「オーバーレイ方式」を採用している。そのため、物理的なネットワーク構成に依存しないネットワーク仮想化が可能となる。

仮想化されたネットワークは、Nuageの統合管理ツールで一元的に管理できる。GUIでドラッグ&ドロップ操作をするだけで、ネットワークの設定変更が行える。

また、ネットワークを仮想化・一元管理することで、例えばファイアウォールなど、従来別々に管理されてきたオフィス、データセンター、WAN、クラウドといった環境のネットワーク製品を集約することが可能になる。これにより、機器導入コストや保守運用コストなどの削減にも貢献できるとNTTデータ先端技術は見ている。

スペシャルトピックスPR

nttsoft201701
recomot201701
ゼンハイザー201701

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】ICT業界 未来予測2017
         10の変革シナリオ

 LPWAでスマートシティ元年 / IoTが“シェアリング”を加速
 社会基盤を「人質」に身代金 / モバイルで進む放送と通信の融合
 ビデオがX-Techの名脇役 / PBX業界のデジタル破壊始まる   他

【インタビュー】総務省 総合通信基盤局長 富永昌彦氏<MVNOの接続料をさらに低廉化 つながるクルマがIoTの“先兵”>

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

ソフトバンクが提供開始した「PrimeMeeting」なら、社内外問わずあらゆる端末から参加できる。

過酷な環境下での長期利用にも耐える「TOUGHPAD FZ-N1」はBCPやTCO削減に貢献する。

社内外の電話帳を基点にスピーディで安全なコミュニケーションを実現!

UC機能も備えた「moconavi」はMDMベースのEMMとは違う!

ゼンハイザーのスピーカーフォンなら、数人~20人超の会議まで幅広く。

ソフトバンクの「SfB連携電話会議サービス」で実現しよう。

IoTでは珍しいクルマ特化型の「クルマツナグプラットフォーム」に注目だ。

既設PBX・回線をOffice 365と連携できる「Sonus SBC」にお任せだ。

ゼンハイザーのUC向けスピーカーフォン、ヘッドセットなら、通話品質も仕事の効率もアップ!

セキュアMAM「moconavi」はモバイルUC対応! 新たにビジネスチャット機能も追加し、より便利になった。

「これは誰に聞けばいいのか?」という課題を解決して業務の効率改善

エンピレックスなら、NFV/IoT時代に必要なデータがすぐ簡単に手に入る!

増大するネットワーク監視の課題を、Gigamonが一気に解決する。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
iot08
ngn2016
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます