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ソフトバンクと東京ガス、IoT向けLTE通信「カテゴリー1」を活用する実証実験

文◎business network.jp編集部 2016.10.11

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ソフトバンクと東京ガスは2016年10月から2017年3月まで、IoT向けLTE通信「カテゴリー1(Cat.1)」を活用したガス消し忘れ見守りサービスの共同実証実験を行うと発表した。対象となるのは、東京都内の約500戸。

東京ガスが提供するガスの消し忘れ見守りサービス「マイツーホー」は、外出先からガスの消し忘れの確認や遮断依頼ができる。今回の実証実験では、東京ガスが通信成功率や通信所要時間などを確認し、マイツーホーでの利用における有効性を検証するという。

また、ソフトバンクは、電池駆動で10年以上稼働できるIoT向けLTE通信端末の実用化に向け、技術や運用面での課題抽出を行うという。

共同実証実験のイメージ


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