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「さくらのIoT Platform」と連携するチャットボット開発フレームワークをZEALSが提供

文◎business network.jp編集部 2016.10.05

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コミュニケーションエンジンやロボットアプリケーションを開発するZEALSは、さくらインターネットと業務提携し、2016年11月1日にβ版が提供開始予定の「さくらのIoT Platform」と連携する「BOT TREE for IoT」を、同日より提供すると発表した。

BOT TREE for IoTは、さくらのIoT Platformと連携するIoT特化のチャットボット開発運用フレームワーク。IoT通信モジュールが搭載されたハードウェアとチャットボットを、LINE、Facebook Messenger、Slack上で連携させられるという。

BOT TREE for IoTの利用価格は、個人利用の場合は基本無料で、商用利用の場合は有料。詳細は個別問合せとなる。

クルマ × チャットボット
サンプル:「クルマ × チャットボット(Facebook Messengerベース)」
概要:クルマのバッテリーが上がりそうになったら通知して教えてくれるIoTチャットボット


家電 × チャットボット
サンプル:「家電 × チャットボット(LINEベース)」
概要:帰宅中にチャットで家電のスイッチを入れられるIoTチャットボット

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