新製品&新サービス

NEC、社内システムにもセキュアにアクセスできるクラウド型モバイル基盤

文◎business network.jp編集部 2017.08.07

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

NECは2017年8月4日、クラウド型モバイル基盤サービス「ActSecure モバイル基盤サービス Powered by VMware AirWatch」の販売を開始した。サービス開始日は10月の予定。

同サービスを活用すると、様々なモバイルデバイスから、メールサーバーやファイルサーバーなどの社内システム、Office 365などのクラウドサービスとも連携でき、ユーザーに対して時間や場所を気にすることなくセキュアに作業環境にアクセスできる利便性を提供できるという。

また、様々なOSのモバイルデバイスを管理者用画面から一元的に管理することが可能で、モバイルデバイスの管理業務を軽減できるとのこと。端末紛失時の遠隔ロック/遠隔消去、業務時間外のメール利用制限などの機能も備える。さらに、「ActSecureクラウドセキュアファイルサービス」など、標的型攻撃による情報漏えい対策を実現するサービスと組み合わせることで、より高度なセキュリティニーズに応えられるという。

提供価格は、1デバイス当たり月額700円から(最小契約単位は25デバイス、初期費用は除く)。提供機能が異なる4つのエディションを用意している。

ActSecure モバイル基盤サービス Powered by VMware AirWatch
「ActSecure モバイル基盤サービス Powered by VMware AirWatch」を利用したシステムの構成例

スペシャルトピックスPR

yamaha1708
macnica1708
nokia1708

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】エッジコンピューティングの全貌
<Part 1>いま大注目のエッジとは? <Part 2>工場で始まったエッジ革命
<Part 3>シスコ事例にみる使い方と実装方法
<Part 4>ドコモが考えるエッジコンピューティング

● [インタビュー]大阪大学教授 三瓶政一氏「5Gは4Gまでとは根本的に違う」 ●基礎から学ぶ「CASB」 ●ビデオ会議で注目の「ハドルルーム」 ● Bluetooth meshで大規模IoT ●NTTコム、eSIM実験の狙い ●自律走行型ロボットで働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
IIJグローバルソリューションズ

スペシャルトピックス

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ws2017
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます