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D-LinkがハイエンドなL3スイッチを9製品

文◎business network.jp編集部 2017.07.26

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ディーリンクジャパンは2017年7月26日から、ギガビットスタッカブル・レイヤ3スイッチ「DGS-3630シリーズ」9製品について、パートナー各社を通じて受注を開始した。D-LinkのBoxタイプのスイッチとしては最もハイエンドな製品だという。

DGS-3630シリーズ


DGS-3630シリーズのラインナップ構成は、異なるポート構成の3製品、そして1製品ごとに3種類の拡張イメージを搭載しており、合計9製品から成る。

3種類のポート構成はギガビット24ポートタイプの「DGS-3630-28TC」、ギガビット48ポートタイプの「DGS-3630-52TC」、SFP24スロットタイプの「DGS-3630-28SC」。いずれも10G SFP+スロットを4ポートずつ搭載している。

また3種類の拡張イメージだが、1つめはスタンダードなレイヤ3スイッチとして利用可能な「スタンダードイメージ(SI)」、2つめはダイナミックルーティングや1台のルータ上で複数の独立したルーティングテーブルを保持できるVRF-Lite(Virtual Routing and Forwarding Lite)が利用可能な「エンハンスドイメージ(EI)」、そして3つめはEIで使用可能な機能に加えてVPNやQoSを実現するMPLS(Multi-Protocol Label Switching)機能が備わった「MPKSイメージ(MI)」だ。

DGS-3630シリーズは最大9台までのスタックのほか、セキュリティ機能はIEEE 802.1X認証などが可能で、IPv4アドレス枯渇を考慮したIPv4/v6デュアルスタックにも対応しているという。

価格はギガビット24ポートタイプの「DGS-3630-28TC」が29万8000円~、ギガビット48ポートタイプの「DGS-3630-52TC」が49万8000円~、SFP24スロットタイプの「DGS-3630-28SC」が34万8000円~となる。

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