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ドコモ、モバイル内線「オフィスリンク+」とSkype for Businessの連携でテレワーク推進

文◎business network.jp編集部 2017.06.28

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NTTドコモは2017年6月27日、モバイル内線サービス「オフィスリンク+」を7月3日から提供開始すると発表した。

オフィスリンク+は、ドコモが2010年から提供しているモバイル内線サービス「オフィスリンク」と、Phone Appliが提供するクラウド電話帳サービス「Phone Appli for オフィスリンク」を組み合わせたもの。このオフィスリンク+と、日本マイクロソフトの「Skype for Business」を組み合わせて導入することで、テレワークに必要なコミュニケーションツールとして、より便利に利用できるとしている。

Phone Appli for オフィスリンクは、社内で個々に管理されている社員や顧客の連絡先情報をクラウド上で一元管理できるサービスだ。端末に連絡先情報が残らないので、紛失などによる情報漏えい防止に役立つ。一方、Skype for Businessは、プレゼンス(在席状況)やインスタントメッセージ(IM)、オンライン会議などの機能を備えるコミュニケーションプラットフォーム。

これらが連携することで、コミュニケーション手段ごとにアプリを起動する必要なく、クラウド電話帳の組織ツリーやお気に入りから、相手のプレゼンスに合わせた最適な手段でコミュニケーションできるようになる。

オフィスリンク+の提供価格は1ID当たり月額200円。

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