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アラクサラ、サイバー攻撃の自動防御に対応したL2スイッチを2製品

文◎business network.jp編集部 2017.06.06

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アラクサラネットワークスは2017年6月6日、サイバー攻撃自動防御ソリューションに対応したレイヤ2スイッチ「AX2100SSシリーズ」を製品化すると発表した。2017年7月からの出荷を予定している。

同シリーズは、フロアスイッチとして利用可能な小型のボックス型スイッチ。セキュリティ製品と連携することで、より広い範囲のネットワークを監視対象とすることができるようになり、サイバー攻撃の検知率を高められるという。

サイバー攻撃からの自動防御ソリューションに対応するため、AX2100SSシリーズは、①パケットをコピーしてセキュリティ対応製品に転送するリモートミラー機能、②AX-Security-Controllerの制御により指定されたフローを遮断する機能、③遮断された端末のブラウザに警告を表示する機能の3機能を持つ。

提供されるモデルは2つあり、1つめの「AX2130SS-24T」はファンレス設計で予定標準価格が14万5000円(税抜)、10BASE-T/100BASE-T/1000BASE-T(UTP) を24ポート、1000BASE-SX/LX/BX/LH(SFP) を4ポート搭載。もう1つの「AX2130SS-24P」は同24万8000円で、PoE/PoE Plus対応の10BASE-T/100BASE-T/1000BASE-T(UTP)を24ポート、1000BASE-SX/LX/BX/LH(SFP)を4ポート搭載している。

AX2130SS-24Tの外観

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