新製品&新サービス

ハイテクインター、電話線でPoEを1200mまで延長できるPoE延長装置

文◎business network.jp編集部 2017.06.02

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ハイテクインターは2017年6月1日、PoE延長装置「ABiLINX 3100シリーズ」の販売を開始したと発表した。電話線を利用してPoE+(30W)を1200mまで延長できる。

「ABiLINX 3108T」は、対応子機の「ABiLINX 3101R・3100R」を最大8台接続可能な集合タイプ。電話線を利用したポイント-マルチポイント接続でLAN延長とPoE延長を実現できる。電話線(0.5mm)で最大1200mまでPoE延長が可能だ。

また、有償オプションの「RJ-11 同軸変換 BNCケーブル」を使用することで、同軸ケーブル(5C-2V)で最大2400mまでのPoE延長が可能となっている。

「ABiLINX 3101T・R」は、RJ-11ポート(電話線用)とBNCポート(同軸ケーブル用)の双方を標準搭載し、また4ポートのPoE出力が可能。このため、IPカメラと無線APの設置を同時に行うといったケースにも対応可能だという。

標準価格は、ABiLINX 3108Tが35万円、ABiLINX 3101TとABiLINX 3101Rが11万円、ABiLINX 3100Rが4万5000円となっている。

 

ABiLINX 3100シリーズの接続構成例
ABiLINX 3100シリーズの接続構成例

スペシャルトピックスPR

macnica1705
arbor1705
checkpoint1706

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】つながる工場の
   ネットワーク入門

  <Part 1>一般オフィスとはココが違う!産業用イーサネットの世界
  <Part 2>工場IoT化の教科書 <Part 3>つながる工場の守り方

● シスコシステムズ 執行役員 A・マッティー氏「働き方改革は“会議改革”から!世界中の会議室をコラボ空間に」 ● ソニー、100km飛ぶ「独自LPWA」で世界狙う ● ビジネスチャットの「つぶやき」で働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ライムライトネットワークス Abanner

スペシャルトピックス

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

中堅・中小企業を支援する宝情報がUTMのサポートサービスを開始する。

教育現場への無線LAN導入を成功させるための3つのポイントとは?

スマートデバイスを標的にした未知の不正アプリにも対応できる。

設計から製造までセキュアなプロセスで、他のAndroidにはない安全性。

Webサイトの利便性とセキュリティ向上を同時に実現できる最適解とは?

東京海上日動コミュニケーションズの「働き方改革」を徹底レポート。

モバイルの安全な業務利用を実現するEMMが“次の進化”を始めている。電話やチャット、つまりUCとの連携だ。

いつものUIでSkype for Businessの機能をフル活用できる電話機が登場。

マクニカネットワークスが取り扱うIncapsulaはDDoSだけでなく、Webサーバーへの不正アクセスも防御する。

オンプレミスとクラウドの連携により、数百Gbpsのボリューム型から複雑なDDoS攻撃まで効率よく対応できる。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
sbw2017_2
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます