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AXSEEDのMDM「SPPM2.0」が国内3番目のAndroid for Work対応

文◎business network.jp編集部 2017.05.19

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AXSEEDは2017年5月17日、同社のモバイル管理システム「SPPM2.0」が、Google EMM製品として正式認定されたと発表した。認定を受けたのは、日本で3番目だという。

これを受けて、SPPM2.0は6月に法人向けAndroid端末管理のサポートプログラム「Android for Work」に対応する予定だ。Android for Workへの対応によるSPPM2.0の主な新機能は次の通りとなっている。

マルチユーザ制御
ユーザ追加やゲストユーザの機能を利用してユーザを切り替えてログインすることで、従来はMDMの管理から外れた状態での端末利用が可能だったが、マルチユーザを禁止可能でき、常にMDMの制御下で管理できる。

端末パスワードの初期化
Android OS 7.0以降、端末ロック解除のパスワードを忘れた場合、端末の初期化以外の解決策がなかったが、パスワードのみの初期化が可能になる。

Google Playを企業専用にカスタマイズ
Google Playをカスタマイズし、IT管理者が指定したアプリのみを表示させられる。

アプリのサイレントインストール/アンインストール
利用者の操作なしに、IT管理者がリモートからアプリのインストールやアンインストールを実行できる。

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