新製品&新サービス

ウォッチガード、屋外専用の無線LAN AP「AP322」

文◎business network.jp編集部 2017.04.28

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは2017年4月27日、屋外専用の無線LANアクセスポイント「AP322」を発表した。

AP322は、IP67(防塵防水規格)に準拠し、3×3 MIMOおよびIEEE802.11acをサポート。5GHzおよび2.4GHzのデュアルバンドに同時接続でき、それぞれ最大1.3Gbps、450Mbpsを実現できる。

同社のクラウド型Wi-Fi管理プラットフォーム「Wi-Fi Cloud」への対応も特徴だ。クラウド上でのAPの一括管理に加えて、特許取得済みだというWIPS(Wireless Intrusion Prevention System:ワイヤレス不正侵入防止システム)、ゲストおよび無線環境の分析、マーケティング利用などの機能を利用できる。

AP322
AP322



「今回のAP322の発表は、ウォッチガードのミッションである、一元的かつシンプルな管理運用の実現とともに、お客様が安全に高速ネットワークを利用できるように支援することの一環であり、その適用領域を屋外にまで拡張することで、さらにシームレスなネットワークセキュリティソリューションが実現した。また、競技場、ショッピングモール、物流倉庫等での活用や、総務省の推進するWi-Fi整備計画の対象となる学校、自治体施設、公園等の防災拠点での屋外利用にもご活用いただくことが可能だ」

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン 社長執行役員の根岸正人氏はこうコメントしている。

スペシャルトピックスPR

macnica1705
arbor1705
checkpoint1706

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】つながる工場の
   ネットワーク入門

  <Part 1>一般オフィスとはココが違う!産業用イーサネットの世界
  <Part 2>工場IoT化の教科書 <Part 3>つながる工場の守り方

● シスコシステムズ 執行役員 A・マッティー氏「働き方改革は“会議改革”から!世界中の会議室をコラボ空間に」 ● ソニー、100km飛ぶ「独自LPWA」で世界狙う ● ビジネスチャットの「つぶやき」で働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ライムライトネットワークス Abanner

スペシャルトピックス

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

中堅・中小企業を支援する宝情報がUTMのサポートサービスを開始する。

教育現場への無線LAN導入を成功させるための3つのポイントとは?

スマートデバイスを標的にした未知の不正アプリにも対応できる。

設計から製造までセキュアなプロセスで、他のAndroidにはない安全性。

Webサイトの利便性とセキュリティ向上を同時に実現できる最適解とは?

ランサムウェア対策機能などを備えたSMB向けクラウドサービスが始まる。

東京海上日動コミュニケーションズの「働き方改革」を徹底レポート。

モバイルの安全な業務利用を実現するEMMが“次の進化”を始めている。電話やチャット、つまりUCとの連携だ。

いつものUIでSkype for Businessの機能をフル活用できる電話機が登場。

マクニカネットワークスが取り扱うIncapsulaはDDoSだけでなく、Webサーバーへの不正アクセスも防御する。

オンプレミスとクラウドの連携により、数百Gbpsのボリューム型から複雑なDDoS攻撃まで効率よく対応できる。

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
isobe0523
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます