新製品&新サービス

NECネッツエスアイ、世界で使えるIoT向けモバイル回線

文◎business network.jp編集部 2017.03.29

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

NECネッツエスアイは2017年3月29日、IoT向けグローバルモバイル回線サービス「ネッツワイヤレス グローバル」を4月から販売開始すると発表した。

ネッツワイヤレス グローバルは、インターネットから分離された完全閉域網のモバイル回線サービスである「ネッツワイヤレス」の通信設備基盤と、世界各国のキャリア網と接続できるグローバルSIMにより、高いセキュリティを必要とするIoT用途に適したセキュアなグローバルモバイル回線を提供するサービスとのこと。回線契約・支払等の管理の一元化、運用基盤の共通化、、ローミング回線と比較して安価な現地回線相当の価格水準を実現できるという。

サービス開始時点では79カ国に対応し、2017年末までに約100カ国に拡大する予定。完全閉域網接続ではなく、インターネット接続時の料金例は10MBプランで月額300円~、50MBプランで同1080円~。別途、初期費用も発生する。完全閉域網のサービスは2017年度上期の提供予定となっている。

ネッツワイヤレス グローバルの特徴
ネッツワイヤレス グローバルの特徴

スペシャルトピックスPR

necpf1704
citrix1704
microsoft1705

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】FUTURE NETWORK
    未知なるネットワークとの遭遇

    2020年5Gの旅/地球丸ごとIoT化計画/NWに知性が宿る
    IPの“限界”を超える日/人類未踏のテラヘルツ波 ほか

● NTTコミュニケーションズ 取締役 ネットワークサービス部長  大井貴氏
● モバイルセキュリティ最新動向  ● NB-IoT商用化の準備整う!
● ドコモ・KDDIのドローン戦略 ● 仮想化でビーコン運用の課題を解決

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ヤマハWLX402

スペシャルトピックス

中堅・中小企業を支援する宝情報がUTMのサポートサービスを開始する。

教育現場への無線LAN導入を成功させるための3つのポイントとは?

スマートデバイスを標的にした未知の不正アプリにも対応できる。

設計から製造までセキュアなプロセスで、他のAndroidにはない安全性。

Webサイトの利便性とセキュリティ向上を同時に実現できる最適解とは?

ランサムウェア対策機能などを備えたSMB向けクラウドサービスが始まる。

東京海上日動コミュニケーションズの「働き方改革」を徹底レポート。

モバイルの安全な業務利用を実現するEMMが“次の進化”を始めている。電話やチャット、つまりUCとの連携だ。

いつものUIでSkype for Businessの機能をフル活用できる電話機が登場。

マクニカネットワークスが取り扱うIncapsulaはDDoSだけでなく、Webサーバーへの不正アクセスも防御する。

オンプレミスとクラウドの連携により、数百Gbpsのボリューム型から複雑なDDoS攻撃まで効率よく対応できる。

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
isobe0523
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます