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パナソニックがネットワークカメラの新シリーズ、デバイス証明書も標準搭載

文◎business network.jp編集部 2017.03.08

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パナソニック システムネットワークスは2017年3月7日、ネットワークカメラシステムの新シリーズ「i-PRO EXTREMEシリーズ」の第一弾商品を3月から順次発売すると発表した。

ネットワークカメラ20機種に加えて、ネットワークレコーダー、映像監視ソフトウェアをラインナップしている。IoTの時代に入り、監視システムの役割も映像を含む様々なデータを取得し、解析した情報を活用する形に大きく変わっている。そこでi-PRO EXTREMEシリーズは、必要な情報を得るセンシングデバイスと情報を統合解析して活用につなげるアナリティクスを、トータル提供することを目指しているという。

i-PRO EXTREMEシリーズの主な特徴の1つは「iA高画質」。これはカメラがシーンを自動識別して設定を自動で最適化することで、映像の識別性を向上する技術だ。また、H.265の高画質映像を独自技術により、従来比、最大で50%データ削減できるようになった。さらに、サイバー攻撃対策として、認証局が承認したデバイス証明書をカメラに標準搭載している。

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