新製品&新サービス

マイクロリサーチ、LTE/3G内蔵のIoTゲートウェイ

文◎business network.jp編集部 2017.03.01

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

マイクロリサーチは2017年2月27日、LTE/3G通信モジュールを内蔵したIoTゲートウェイ「MR-GM3Lシリーズ」を発表した。携帯電話事業者(MNO)およびMVNOのSIMカードを装着することで、LTE/3G回線を利用してインターネットに接続できる。2月下旬から販売開始している。

MR-GM3Lシリーズは、NTTドコモとKDDIのSIMにデュアル対応する「MR-GM3L-DK」、ドコモのSIMのみに対応する「MR-GM3L-D」、KDDIのSIMのみに対応する「MR-GM3L-K」の3モデルがある。ソフトバンク版も5月に発売予定。

いずれのモデルも無線LAN機能は搭載しておらず、これにより筐体を従来製品よりコンパクトにし、コストパフォーマンスも高めたという。筐体のサイズは143×97×26mm(突起部除く)、重量は約170g。価格はオープンプライス。

有線LANポートは2つ搭載し、このうち1ポートは有線WANポートとして利用可能。また、USBポートにUSBモバイルデータ通信カードを挿せば、モバイル回線の冗長化が行える。IPsec VPN機能も搭載している。

MR-GM3L
MR-GM3L

 

スペシャルトピックスPR

logicool1709
yamaha1709
uniadex1709

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】エッジコンピューティングの全貌
<Part 1>いま大注目のエッジとは? <Part 2>工場で始まったエッジ革命
<Part 3>シスコ事例にみる使い方と実装方法
<Part 4>ドコモが考えるエッジコンピューティング

● [インタビュー]大阪大学教授 三瓶政一氏「5Gは4Gまでとは根本的に違う」 ●基礎から学ぶ「CASB」 ●ビデオ会議で注目の「ハドルルーム」 ● Bluetooth meshで大規模IoT ●NTTコム、eSIM実験の狙い ●自律走行型ロボットで働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ロジクール

スペシャルトピックス

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ms
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます