新製品&新サービス

ブロケード、IoTデバイスを保護できるラッカスCloudpath ES 5.1ソフトウェア

文◎business network.jp編集部 2017.02.28

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ブロケード コミュニケーションズ システムズの一組織であるRuckus Wirelessは2017年2月27日、「Cloudpath ES セキュリティ/ポリシー管理ソフトウェア」のバージョン5.1を発表した。

この最新バージョンは、証明書ベースのIoTデバイスセキュリティに対応したのが特徴。証明書を使用してIoTデバイスをセキュアかつ自動的に接続できるため、IT部門はIoTデバイスの動作を管理するポリシーを確立できるという。

Cloudpath ES 5.1ソフトウェアには、デバイス・フィンガープリントが導入されており、接続するデバイスのプロファイルをデバイス・フィンガープリントのデータベースと比較することで、IoTデバイスのタイプを自動判別できるようにする。デバイス側で証明書を使用できない場合も、Ruckus Dynamic Pre-Shared Keyという技術により、デバイスを保護できるという。また、既存のセキュリティ基盤を変更する必要もないとのこと。

このほか、マネージドサービスプロバイダー向けのマルチテナント機能も強化された。Cloudpath仮想導入実装のマルチテナント機能を利用できるようになったという。

スペシャルトピックスPR

skyley1708
ibm1708
logicool1709

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】エッジコンピューティングの全貌
<Part 1>いま大注目のエッジとは? <Part 2>工場で始まったエッジ革命
<Part 3>シスコ事例にみる使い方と実装方法
<Part 4>ドコモが考えるエッジコンピューティング

● [インタビュー]大阪大学教授 三瓶政一氏「5Gは4Gまでとは根本的に違う」 ●基礎から学ぶ「CASB」 ●ビデオ会議で注目の「ハドルルーム」 ● Bluetooth meshで大規模IoT ●NTTコム、eSIM実験の狙い ●自律走行型ロボットで働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
IIJグローバルソリューションズ

スペシャルトピックス

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ms
iot15
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます