ニュース

はま寿司でPepperが店頭受付や案内業務の実証実験

文◎business network.jp編集部 2017.02.02

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ゼンショーホールディングス、はま寿司、ソフトバンク、ソフトバンクロボティクスは2017年2月2日、Pepperを店頭の受付や案内業務に活用する実証実験をはま寿司で開始したと発表した。

Pepperが、来店客に人数と希望する座席の種類をヒアリング。空席がある場合は座席の番号札を発券して案内する。満席の場合は、整理券を発券し、座席が用意できたら呼び出して座席の番号札を発券して案内する。従来、店員が行ってきた案内業務をPepperが行うことで、店員は他の業務に集中できるようになるという。

実証実験は、ウィラ大井店(東京都)、真岡店(栃木県)、浦和店(埼玉県)の3店舗で実施。はま寿司では、今回の実証実験の結果を踏まえ、全国の店舗に向けた多店舗展開を検討する予定だ。

はま寿司浦和店で案内業務を行うPepper
はま寿司浦和店で案内業務を行うPepper

 

スペシャルトピックスPR

yamaha1708
macnica1708
nokia1708

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】IoTと宇宙
<Part 1>衛星画像で超広域IoT
<Part 2>これが未来の衛星通信だ
<Part 3>センチメーター級測位がIoTを変える

◆京セラコミュニケーションシステム 黒瀬社長「Sigfoxで世の中は変わる!セルラーIoTとは別世界だ」 ◆働き方改革で用途広がるPBX/ビジネスホン ◆導入後に困らないWi-Fiを作ろう ◆“タフな無線”でドローン操縦 ◆「IoT自販機」を地域の見守り拠点に

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ET展

スペシャルトピックス

パブリッククラウドの普及で、設計・構築・運用法が大きく変わった!

待望の後継機が遂に登場!電話番号の最大登録数は2倍に向上。

ソフトバンクのMDMは、管理者の運用負荷を軽減しながらセキュアな利用を可能にする。

働き方改革はICTツールの導入・活用から取り組むのが有効だ。

大量のアラートをさばくのに忙殺される、旧態依然の運用と決別しよう。

NECのソリューションなら、多様なモバイルワークをセキュアに実現!

「WhatsUp Goldならコスト半減も可能」。イプスイッチの関口氏はこう自信を見せる。

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
emc
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます