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D-Link、PoE給電容量をパワーアップした新スイッチ

文◎business network.jp編集部 2017.02.01

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ディーリンクジャパン(D-Link)は2017年2月1日、同社のスイッチ「DGS-1510シリーズ」のラインナップに、PoE給電容量が強化された「DGS-1510-28XMP」を追加した。パートナー各社を通じて販売する。標準価格は税別22万8000円。

新製品は、PoE/PoE+対応の10/100/1000BASE-T×24ポートと10G SFP+を4スロット搭載。1ポートあたり最大30W、スイッチ全体で最大370Wの給電ができる。15.4W給電であれば全ポートにフル給電が可能なため、多台数のIPカメラ、VoIP電話や無線アクセスポイントなど、高い電力消費を必要とするシーンでの利用に適しているという。

また、従来ラインナップと同様に、エッジスイッチで求められる、タグVLANやスパニングツリー、リンクアグリゲーション機能のほか、ポート間での折り返し通信を防ぐトラフィックセグメンテーションや、ループ事故を防止するループバック検知/遮断機能なども有している。

動作温度は50℃まで対応。空調がある部屋ではファンの回転を抑える温度可変式ファンを採用した静音設計にするなど、環境性能の強化も実現しているという。

DGS-1510-28XMP


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