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バッファロー、新規格「IEEE 802.3bz」対応の法人向けスイッチを2017年春に発売

文◎business network.jp編集部 2017.01.06

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バッファローは2017年春から、従来のイーサネット規格に加え、新規格「IEEE 802.3bz(2.5/5GBASE-T)」にも対応する法人向けスイッチ「BS-MP20シリーズ」を発売すると発表した。

新規格のIEEE 802.3bzは、2016年9月に標準規格化された。802.3bzであれば、Cat5eやCat6などのLANケーブルでも、2.5Gbps(規格値)および5Gbps(規格値)の通信が可能になる。

各Ethernet規格とLANケーブル規格の対応について


従来規格「IEEE 802.ab(1000BASE-T)」では、Cat5eやCat6のLANケーブルを利用し、1Gbps(規格値)の通信が行えた。だが、それより高速通信が可能な従来規格「IEEE 802.3an(10GBASE-T)」は、Cat5eやCat6には対応しておらず、10Gbps(規格値)を出すには、LANケーブルをCat6AやCat7に入れ替える必要があった。

しかし、IEEE 802.3bz対応のスイッチを採用すれば、Cat5eやCat6のLANケーブルを入れ替えずとも、最大5Gbps(規格値)の通信が利用できるようになるという。

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