ニュース

NTT都市開発、無料Wi-Fiと災害対策支援機能付きの自動販売機をオフィスビルに導入

文◎business network.jp編集部 2016.12.22

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

NTT都市開発とテルウェル東日本は2016年12月22日、NTT都市開発が提供するオフィスビルに、無料Wi-Fiサービスと災害対策支援機能を備えた高機能自動販売機の導入すると発表した。

NTT都市開発は、オフィスビルの災害対策支援として、大規模ビルに非常用発電機の設置や次世代型避難訓練の実施などを行ってきた。今回は中小規模ビル向けの取り組みとして、無料Wi-Fiサービスと災害対策支援機能をそなえた高機能自動販売機をテルウェル東日本が設置するという。

無料Wi-Fiサービスは、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)のWi-Fiサービスを利用。オフィスビルのエントランスなどにおいて、1回60分(回数無制限)でインターネットが使えるという。災害時には、アンプ確認や避難情報などの取得に利用できる。認証は、NTTBPが提供する認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」に対応する。

災害支援機能としては、災害時に商用電力停電してしまった際に、自動販売機内蔵バッテリーにより、貯蔵飲料を無償で提供できる。またダストボックスの上部空きスペースなどに非常食や簡易トイレ、レスキューシートといった災害対策用備品を備蓄するという。

自動販売機のイメージ

スペシャルトピックスPR

panasonic201701
nttsoft201701
recomot201701

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】IoTでつくろう! 新しいニッポン
     医療費、介護、少子化、自然災害、地方創生、
     インフラ老朽化、技能継承、シェアリングエコノミー

●[インタビュー]NEC 執行役員 兼 IoT戦略室長 望月康則氏
●[無線LAN最新動向]11ac Wave2の性能を引き出すコツ 
●[商品特集]大台突破目前のIP監視カメラ

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

大量の通信機器の設定作業を正確かつ迅速に行い、現場へ確実に届ける!

Ruckusなら特定方向に電波を集中送信する特許技術で安定したWi-Fiを実現

USB型WiMAX2+端末をWi-Fiルーター化する史上初の製品が登場した。

日本ユニシスならセキュリティ各社との連携でユーザビリティも両立!

ドコモのLTE対応とSaaS利用の最適化の2つの進化によって、SD-WANの活用範囲は大きく広がる。

ソフトバンクが提供開始した「PrimeMeeting」なら、社内外問わずあらゆる端末から参加できる。

過酷な環境下での長期利用にも耐える「TOUGHPAD FZ-N1」はBCPやTCO削減に貢献する。

社内外の電話帳を基点にスピーディで安全なコミュニケーションを実現!

UC機能も備えた「moconavi」はMDMベースのEMMとは違う!

ゼンハイザーのスピーカーフォンなら、数人~20人超の会議まで幅広く。

ソフトバンクの「SfB連携電話会議サービス」で実現しよう。

IoTでは珍しいクルマ特化型の「クルマツナグプラットフォーム」に注目だ。

既設PBX・回線をOffice 365と連携できる「Sonus SBC」にお任せだ。

ゼンハイザーのUC向けスピーカーフォン、ヘッドセットなら、通話品質も仕事の効率もアップ!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ibm20170222
isobe170201
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます