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安川電機、IoTとAIを活用した次世代工場を新設

文◎business network.jp編集部 2016.12.21

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安川電機は2016年12月21日、IoTやAIを活用した次世代生産工場を埼玉県入間市に新設すると発表した。

次世代生産工場「ソリューションファクトリー」は、各種のサーボモータ・サーボアンプ、コントローラの開発・生産を行うモーションコントロール事業部の入間事業所内に新設され、「安川版インダストリ4.0」のコンセプト実証の取り組みとして、「①生産」と「②製品」の2つの側面から先進的なものづくりを実証していくという。

例えば、「①生産」においては、同社の多様なFA機器をインターネット接続して制御するとともに、AIなどの技術を活用し、部品調達の自動化や生産ラインのチョコ停発生時の自動復旧などを実現していく考え。

稼働開始は2018年4月の予定だ。

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