新製品&新サービス

パナソニック、IP電話接続用のPoE Plus給電スイッチングハブ

文◎business network.jp編集部 2016.12.21

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

パナソニックESネットワークスは2017年2月15日から、主にコールセンターやオフィスなどのIP電話接続用として、PoE Plus給電スイッチングハブ「GA-EMR48TPoE+(48ポートタイプ)」を発売する。希望小売価格は51万円(税抜)となっている。

同製品は、全ポートギガビット対応で1ポートあたり30Wまで給電可能。1Uサイズの本体に48のPoE対応ポートを装備しているため、省スペースで効率よく設置できるという。

別売の電源モジュールを利用すれば電源を冗長化可能で、総給電容量を増強できる。また、複数ポートへのデータコピー(n:4)が可能なSPAN機能により、通話録音装置の冗長化が可能になる。

さらに、パナソニック製スイッチングハブサポートアプリケーション「ZEQUO assist Plus」(無償)を利用すれば、スイッチングハブの監視・管理が行えるという。


スペシャルトピックスPR

unisys201702
nissho201702
yamato1703

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】AI・IoT・ARで《超》働き方改革
     <Part1> AI・チャットボットが社員の“相棒”
     <Part2> IoTで脱・ブラック職場
     <Part3> AR/VR/MRによる働き方改革のインパクト

●[インタビュー]ジュニパーネットワークス 社長 古屋知弘氏
●[ビジネス最前線]4つのLPWAでIoTの新市場を拓くKDDI
●[技術&トレンド]電話局を変革するCORDとは何か?

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ヤマハSWX2100-PoE

スペシャルトピックス

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

大量の通信機器の設定作業を正確かつ迅速に行い、現場へ確実に届ける!

Ruckusなら特定方向に電波を集中送信する特許技術で安定したWi-Fiを実現

USB型WiMAX2+端末をWi-Fiルーター化する史上初の製品が登場した。

日本ユニシスならセキュリティ各社との連携でユーザビリティも両立!

ドコモのLTE対応とSaaS利用の最適化の2つの進化によって、SD-WANの活用範囲は大きく広がる。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ngn2016
isobeiot10
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます