新製品&新サービス

日立情報通信と日立SOL、セキュリティ脅威ある端末をネットワークから自動切断・隔離

文◎business network.jp編集部 2016.12.21

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

日立情報通信エンジニアリングと日立ソリューションズは、セキュリティ脅威の問題がある端末をネットワークから自動切断または隔離するソリューションを2016年12月21日から販売開始した。

同ソリューションでは、データ分析基盤「Splunk」のイベントログ収集・相関分析で検知した脅威に対し、ネットワーク管理SDNシステム「Cisco Prome Infrastructure(Cisco PI)」がネットワークを制御することで、セキュリティ対策初動の自動化を行う。日立情報通信エンジニアリングは、SplunkとCisco PIを連携させるプログラム「インシデント レスポンス自動化SDK for Prime Infrastructure」を開発し、セキュリティ脅威発生時に人手を介さずネットワークを自動制御できるようにした。

 「ネットワークセキュリティ対策自動化ソリューション」の構成イメージ


インシデント対応SDKは、セキュリティ対策の初動に必要な切断や隔離などの機能を集約したライブラリ。切断・隔離対象の端末のIPアドレスをもとに制御対象のネットワーク機器を自動的に認識して制御するなど、簡単なインターフェイスでネットワーク制御を実現するという。

ソリューション、Splunk、Cisco PIの価格は個別見積り、インシデント対応SDKの価格は170万円となっている。

スペシャルトピックスPR

yamato1703
brocade1703
nw1703

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】AI・IoT・ARで《超》働き方改革
     <Part1> AI・チャットボットが社員の“相棒”
     <Part2> IoTで脱・ブラック職場
     <Part3> AR/VR/MRによる働き方改革のインパクト

●[インタビュー]ジュニパーネットワークス 社長 古屋知弘氏
●[ビジネス最前線]4つのLPWAでIoTの新市場を拓くKDDI
●[技術&トレンド]電話局を変革するCORDとは何か?

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
NECプラットフォームズ

スペシャルトピックス

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

大量の通信機器の設定作業を正確かつ迅速に行い、現場へ確実に届ける!

Ruckusなら特定方向に電波を集中送信する特許技術で安定したWi-Fiを実現

USB型WiMAX2+端末をWi-Fiルーター化する史上初の製品が登場した。

日本ユニシスならセキュリティ各社との連携でユーザビリティも両立!

ドコモのLTE対応とSaaS利用の最適化の2つの進化によって、SD-WANの活用範囲は大きく広がる。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ngn2016
isobeiot10
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます