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ブロケード/ラッカス、中小からエンタープライズまで対応の新スイッチシリーズ

文◎business network.jp編集部 2016.12.19

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ブロケードが買収し、ブロケードの一組織となったラッカス・ワイヤレスは、新スイッチ「Brocade Ruckus ICX 7150」を発表した。

同製品は、10/100/1000Mbpsの12ポート、24ポート、48ポートの各モデルがあり、1GbEまたは10GbEのデュアルパーパス・アップリンク/スタッキングポートを備えている。PoEとPoE+により、大容量アクセスポイントや他のデバイスへの電力供給もLANケーブル経由で行える。エンタープライズから中小規模のオフィス、各種教育機関、自治体、ホテル業界などのあらゆる業種で使えるという。

また、新製品では以下の機能が追加された。

・ソフトウェアにより1GbEから10GbEにアップグレード可能なアップリンク/スタッキングポート
・OpenFlowのサポートによるSDNの有効化
・ブロケード製キャンパス・ファブリックへの移行
・LLDPとLLDP-MEDプロトコルを介した受電側機器のプラグ・アンド・プレイ操作
・自動設定による設定エラーの防止
・通電した状態でのスタックメンバーの追加/削除
・sFlowベースのネットワーク監視
・スタッキングによるネットワーク全体の容量を増大

現在注文を受け付けており、出荷開始は2017年2月からの予定だという。

Brocade Ruckus ICX 7150ファミリー

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