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カラオケルームをテレワークに開放、第一興商とNTTコムが共同実験

文◎business network.jp編集部 2016.12.15

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第一興商とNTTコミュニケーションズは2016年12月14日、第一興商が展開する「ビッグエコー」のカラオケルームを、企業向けのワークスペースとして開放する共同実証実験を開始した。

ビッグエコーのカラオケルームの一部にWeb会議システムやインターネット無線LANなどのビジネスに必要なICT環境を導入することで、企業向けにワークスペースとして提供する。

ビッグエコーは、主要駅の近隣にも数多く出店しているうえ、人数に応じたルーム提供も可能。また、ルーム内は防音で機密性に優れており、企業のワークスペースとして十分に活用できるビジネス環境になっているという。

 

利用イメージ
利用イメージ

 

実証実験の対象となるビッグエコーのトライアル店舗は、以下の通り。

<東京都>
秋葉原駅前店、神田西口店、八重洲本店、銀座数寄屋橋店、有楽町店、新橋銀座口駅前店、浜松町駅前店、品川港南口駅前店、渋谷宮益坂口駅前店、西新宿センター店、池袋西口店、赤羽店、中野通り店、八王子店

<神奈川県>
横浜相鉄口駅前店、新横浜店、川崎東口駅前店

<千葉県>
千葉駅前店、成田駅前店、柏駅前店

<埼玉県>
大宮南銀通り店

実証実験は2017年2月末まで実施される予定だ。

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