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マクニカがLoRaWANソリューションの提供開始、仏Actilityと代理店契約

文◎business network.jp編集部 2016.12.15

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マクニカネットワークスは2016年12月14日、LoRaWANネットワークサーバーを取り扱う仏Actility社と販売代理店契約を締結したと発表した。マクニカネットワークスは、Actilityの次世代IoTプラットフォーム「ThingPark」の提供とサポートを日本市場向けに行う。

ThingParkの提供形態はSaaSで、LPWAを実現するためのコアネットワークマネージメントおよび管理ソリューションである「ThingPark Wireless」、センサーをアプリケーションへ接続するためのIoTマネージメントサービスである「ThingPark OS」、センサーからのデータをアプリケーションへ渡し、データの分析および管理を行うフレームワークである「ThingPark X」などの機能で構成される。

マクニカネットワークスでは今後、官公庁や製造業、SIer等に対して、ThingParkを提案していくという。

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