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「カテゴリー1」搭載のIoTゲートウェイ、2017年1月からレンジャーシステムが提供開始

文◎business network.jp編集部 2016.12.05

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MVNOシステム構築やIoTコネクティングサービスを提供するレンジャーシステムは2016年12月5日、LTEの「カテゴリー1」モジュールを搭載したIoTゲートウェイを2017年1月から提供開始すると発表した。回線はNTTドコモとソフトバンクに対応している。

同製品はレンジャーシステムが提供するIoTコネクティングサービス「monoコネクト」の製品の1つ。BLE/Wi-Fi通信も可能で、例えば近くにあるセンサーのデータをBLEでゲートウェイに収集した後、そのデータをLTE カテゴリー1でクラウドに送信するといった使い方が可能だ。

本体価格は1台あたり1万6000円。多数まとめて購入する場合は、条件次第で割引される。

LTEカテゴリー1モジュールを搭載したゲートウェイ。大きさは小型で手のひらサイズ

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