新製品&新サービス

ラッカス、802.11ac Wave2のポートフォリオを拡大

文◎business network.jp編集部 2016.11.30

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ラッカスワイヤレスは新型の無線LANアクセスポイントとして、屋内向けの「ZoneFlex R610」と屋外向けの「ZoneFlex T610」を追加し、2017年第1四半期から販売開始すると発表した。

左から屋内向け「ZoneFlex R610」と屋外向け「ZoneFlex T610」

両製品はIEEE 802.11ac Wave2の標準機能であるマルチユーザーMIMOを基盤としており、いずれも高密度展開に対応。

屋内向けのR610であれば、デジタル学習を実践していて1クラスあたり30名以上の生徒がいる高校や、数百名の学生が同時にHD動画ストリームを視聴したりする大学の講堂などでの利用に適しているという。また、屋外用のT610は、数百人のユーザーがワイヤレス接続するようなスマートシティやスマートメーターなどのコネクティビティを実現できるという。

スペシャルトピックスPR

nw1703
yamaha1704
caso1704

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】AI・IoT・ARで《超》働き方改革
     <Part1> AI・チャットボットが社員の“相棒”
     <Part2> IoTで脱・ブラック職場
     <Part3> AR/VR/MRによる働き方改革のインパクト

●[インタビュー]ジュニパーネットワークス 社長 古屋知弘氏
●[ビジネス最前線]4つのLPWAでIoTの新市場を拓くKDDI
●[技術&トレンド]電話局を変革するCORDとは何か?

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
NECプラットフォームズ

スペシャルトピックス

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

大量の通信機器の設定作業を正確かつ迅速に行い、現場へ確実に届ける!

Ruckusなら特定方向に電波を集中送信する特許技術で安定したWi-Fiを実現

USB型WiMAX2+端末をWi-Fiルーター化する史上初の製品が登場した。

日本ユニシスならセキュリティ各社との連携でユーザビリティも両立!

ドコモのLTE対応とSaaS利用の最適化の2つの進化によって、SD-WANの活用範囲は大きく広がる。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ngn2016
isobeiot10
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます