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10ギガSFP+が16スロットのL2スイッチ、D-Linkが提供開始

文◎business network.jp編集部 2016.11.29

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ディーリンクジャパン(D-Link)は11月29日、10G対応レイヤ2スマートスイッチ「DXS-1100-16SC」をパートナー経由で販売開始した。標準価格は24万8000円。

これは同社の「DXS-1100シリーズ」の新たなラインナップで、これまで8ポートと14ポートの2機種をラインナップしていたが、新製品は10G SFP+を16スロット搭載可能となっている。DSX-1100シリーズは、全ポートがノンブロッキング10G対応で、ソフトウェア機能をVLANやループ検知など、必要最低限に限定することで低価格を実現しているという。

同シリーズはは、Web GUIを活用して直感的な設定が可能なほか、台数が多い場合は無償で提供される簡易スイッチ管理ソフトウェア「D-Link Network Assistant」を使用することで、ネットワーク内にあるスイッチを自動検出し、簡易設定やファームウェアアップグレードなどが実施できる。

DXS-1100-16SCの外観

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