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VMware NSX環境のトラフィック可視化に仮想TAP「GigaVUE-VM」が対応

文◎business network.jp編集部 2016.10.25

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マクニカネットワークスは2016年10月25日、米Gigamon社のvTAP(仮想TAP)ソリューション「GigaVUE-VM on VMware NSX」の提供を開始した。VMware NSX環境でのトラフィックを可視化できる。

従来から仮想化環境の仮想マシン間のトラフィックをミラーリングする「GigaVUE-VM」を提供してきたが、これまでのOpenStack/KVMに加えて今回、VMware NSX環境上での動作、NSX Managerと連携した動作に対応した。今後は、AWSをはじめとするパブリッククラウドへの対応も予定しているという。

マクニカネットワークスによると、サーバー仮想化が進む中、ユーザー企業は次の2つの課題を抱えているという。1つは物理サーバー内部の仮想マシンから仮想マシンへのサイバー攻撃対策というセキュリティの課題。もう1つは物理サーバー内部でのパケットロスや遅延の検知という品質保証とトラブルシュートの課題だ。

GigaVUE-VMは、仮想マシン間のトラフィックの可視化を実現することで、これらの課題解決に貢献するという。

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