新製品&新サービス

VMware NSX環境のトラフィック可視化に仮想TAP「GigaVUE-VM」が対応

文◎business network.jp編集部 2016.10.25

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

マクニカネットワークスは2016年10月25日、米Gigamon社のvTAP(仮想TAP)ソリューション「GigaVUE-VM on VMware NSX」の提供を開始した。VMware NSX環境でのトラフィックを可視化できる。

従来から仮想化環境の仮想マシン間のトラフィックをミラーリングする「GigaVUE-VM」を提供してきたが、これまでのOpenStack/KVMに加えて今回、VMware NSX環境上での動作、NSX Managerと連携した動作に対応した。今後は、AWSをはじめとするパブリッククラウドへの対応も予定しているという。

マクニカネットワークスによると、サーバー仮想化が進む中、ユーザー企業は次の2つの課題を抱えているという。1つは物理サーバー内部の仮想マシンから仮想マシンへのサイバー攻撃対策というセキュリティの課題。もう1つは物理サーバー内部でのパケットロスや遅延の検知という品質保証とトラブルシュートの課題だ。

GigaVUE-VMは、仮想マシン間のトラフィックの可視化を実現することで、これらの課題解決に貢献するという。

スペシャルトピックスPR

nttsoft201701
recomot201701
ゼンハイザー201701

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】ICT業界 未来予測2017
         10の変革シナリオ

 LPWAでスマートシティ元年 / IoTが“シェアリング”を加速
 社会基盤を「人質」に身代金 / モバイルで進む放送と通信の融合
 ビデオがX-Techの名脇役 / PBX業界のデジタル破壊始まる   他

【インタビュー】総務省 総合通信基盤局長 富永昌彦氏<MVNOの接続料をさらに低廉化 つながるクルマがIoTの“先兵”>

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

ソフトバンクが提供開始した「PrimeMeeting」なら、社内外問わずあらゆる端末から参加できる。

過酷な環境下での長期利用にも耐える「TOUGHPAD FZ-N1」はBCPやTCO削減に貢献する。

社内外の電話帳を基点にスピーディで安全なコミュニケーションを実現!

UC機能も備えた「moconavi」はMDMベースのEMMとは違う!

ゼンハイザーのスピーカーフォンなら、数人~20人超の会議まで幅広く。

ソフトバンクの「SfB連携電話会議サービス」で実現しよう。

IoTでは珍しいクルマ特化型の「クルマツナグプラットフォーム」に注目だ。

既設PBX・回線をOffice 365と連携できる「Sonus SBC」にお任せだ。

ゼンハイザーのUC向けスピーカーフォン、ヘッドセットなら、通話品質も仕事の効率もアップ!

セキュアMAM「moconavi」はモバイルUC対応! 新たにビジネスチャット機能も追加し、より便利になった。

「これは誰に聞けばいいのか?」という課題を解決して業務の効率改善

エンピレックスなら、NFV/IoT時代に必要なデータがすぐ簡単に手に入る!

増大するネットワーク監視の課題を、Gigamonが一気に解決する。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
iot08
ngn2016
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます